境商店 / SAKAI SHOTEN

境に立ち、
商いをつくる。

人、知識、技術、事業。
異なるものの境に立ち、つなぎ、動く形にする。

経営と現場、技術とビジネス、戦略と実行。境商店は、その間にある曖昧な課題を整理し、人と知恵をつなぎながら、実行まで伴走します。

「誰の仕事かわからない仕事」を引き受ける。

会社の中では、営業、開発、技術、管理、経営と、部署や役割が細かく分かれています。それぞれが専門性を持つ一方で、その「間」にある仕事は誰の担当なのか曖昧になりがちです。

そして、多くの問題はその境目で起こります。情報が伝わらない。意思決定が遅い。現場と経営の認識が違う。良い技術が顧客に伝わらない。ベテランの知識が引き継がれない。

境商店は、そうした境目に入り、状況を整理し、必要な人をつなぎ、実際に仕事が動く状態をつくります。

  • 整理する。
  • つなぐ。
  • 動かす。
  • 仕組みにする。

できること

課題に合わせて必要な手段を組み合わせます。以下はその代表的なかたちです。

01

業務に入り込むコンサルティング

課題を聞いてレポートを提出するだけではなく、実際の業務やプロジェクトに入り込み、関係者と一緒に進めます。

  • 業務プロセス整理
  • 組織設計
  • プロジェクトマネジメント
  • 会議体設計
  • KPI設計
  • 新規事業立ち上げ支援

02

経営課題と現場課題の橋渡し

経営の言葉を現場が動ける言葉に変え、現場の問題を経営が判断できる形に変えます。両者の距離を埋めるところが仕事です。

  • 経営課題の構造化
  • 現場ヒアリング
  • 課題マッピング
  • 業務フロー可視化
  • RACI整理
  • 意思決定プロセス改善

03

暗黙知の可視化・仕組み化

ベテランや専門家の頭の中にしかない判断基準をヒアリングし、整理し、誰でも使える形に変換します。AI活用を前提とした構造化にも対応します。

  • 熟練者ヒアリング
  • 判断基準の整理
  • 業務マニュアル
  • ナレッジ構造化
  • AI活用前提の業務設計
  • 教育コンテンツ

04

営業・顧客コミュニケーション設計

良いサービスや技術があっても、価値が伝わらなければ事業になりません。誰に、何を、どう伝え、どう継続利用してもらうかを整理します。

  • 営業戦略
  • ターゲット整理
  • 提案ストーリー設計
  • 商談プロセス設計
  • 顧客課題の整理
  • 営業と開発の連携支援

05

人・企業・専門家をつなぐ

境商店だけで解決することが最善とは限りません。技術者、デザイナー、専門家、制作会社など、課題を解決するために最適なチームをつくります。

  • 専門家のアサイン
  • パートナー組成
  • 外部委託先の選定支援
  • チームビルディング

境商店の強み

課題が曖昧な状態から入れる
「何をお願いすればいいのかわからない」という状態でも問題ありません。話を聞きながら、何が問題で、本当の原因は何で、誰を巻き込む必要があり、何から始めるべきかを整理します。
戦略だけでなく実行まで入る
提案書を作って終わるのではなく、会議に入り、担当者と話し、タスクを整理し、必要なら資料を作り、プロジェクトを前に進めます。
経営と現場の両方を見る
経営視点だけでも、現場視点だけでもなく、両方を見ながら現実的な着地点を探します。
技術とビジネスを翻訳する
専門家の持つ技術や知識を、営業・経営・顧客が理解できる言葉に変換します。逆に、顧客や経営の要求を技術側が理解できる形に翻訳することも行います。
必要な役割を柔軟に担う
コンサルタントとして整理することもあれば、PMとして進行することも、営業企画として顧客と話すこともあります。役職や職種にこだわらず、成果を出すために必要な役割を担います。

仕事の進め方

  1. STEP 1

    話を聞く

    まずは課題や状況を聞きます。この時点で課題が整理されている必要はありません。「最近なんとなくうまくいっていない」という相談でも構いません。

  2. STEP 2

    課題を整理する

    ヒアリングや現場確認を通じて、課題、原因、関係者、優先順位、意思決定者を整理します。

  3. STEP 3

    解決方法を設計する

    必要な施策、体制、スケジュールを考えます。必要に応じて外部の専門家も組み合わせます。

  4. STEP 4

    一緒に実行する

    会議、資料作成、プロジェクト管理、関係者調整など、必要な実務にも入ります。

  5. STEP 5

    仕組みにする

    特定の人がいなくても回るように、業務フロー、ルール、マニュアル、KPI、ナレッジなどを整理します。

よくある質問

どんな相談ができますか?

業務改善、組織設計、営業、新規事業、プロジェクト推進、ナレッジ整理など、企業活動に関する幅広い相談に対応します。課題が明確になっていない段階でも問題ありません。

コンサルティング会社との違いは何ですか?

分析や提案だけでなく、必要に応じて実際の業務やプロジェクトに入り、実行まで支援する点を重視しています。

小さな相談でもお願いできますか?

可能です。数時間の壁打ちや、資料レビュー、業務整理などから始めることもできます。

専門外のテーマでも相談できますか?

まずは相談可能です。境商店だけで対応できない場合は、必要に応じて適切な専門家やパートナーを紹介・組成します。

どのような契約形態がありますか?

テーマに応じて、スポット相談、プロジェクト型、月額伴走型、業務委託など柔軟に対応します。

まだ課題が整理されていなくても構いません。

「こんなこと相談できる?」という段階から、お気軽にお問い合わせください。通常2営業日以内に返信します。

送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

フォームが使えない場合はこちらへ直接どうぞ
contact@sakaishoten.jp